8月29日に、神奈川県足柄上郡松田町寄にて「第23回やどりき水源林のつどい」が開催され、東横建設は森林再生パートナーとして参加いたしました。
やどりき水源林のつどいは、神奈川県や森林再生パートナー、地元の方々などが一堂に会し、森林インストラクターから説明を受けながら水源林トレッキングや水生生物観察等を行うことで、楽しみながら「水源の森林づくり」への理解を深めるイベントとなっています。
当日は、来場者の皆さまに、国産間伐材で制作されたスケールをプレゼントし、水と森の深い関係性や、森林の重要性について学んでいただくお手伝いをさせていただきました。
東横建設では、神奈川県の住宅の一部にかながわ県産材を使用する地産地消の取り組みを行っています。本イベントは、自然の大切さや持続可能な環境づくりについて改めて考える貴重な機会となりました。
弊社は今後も、SDGsの観点からも、森と人が笑顔でつながり、自然と共生できる社会の実現を目指して、神奈川の森林資源を大切な未来につなぐ、地元育ちのサステナブルな住まいづくりを推進してまいります。

